音楽の授業

5年生は5限目、6年生は6限目の音楽の様子です。

音楽の授業は、コロナ禍でもっとも制約を受けてしまう教科の一つとなっています。例えば、笛や鍵盤ハーモニカは使わずに、合唱等もマスクをつけたまま、”ささやくような歌声”で歌うようにしています。

この日はその後、リズム打ちを行っていました。5年生は「夜に駆ける」、6年生は「天国と地獄」の曲にのって、大型ディスプレイでリズムを見ながら、手拍子、足拍子(音楽室の床は昨年度、布張りから塩ビシートの床に張り替えてもらっています)、机叩きと、3つのリズム進行でどんどん複雑になっていきましたが、子どもたちはのりのりでよく体が動いていました。

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