嬉野学 グループ発表①(2年生)

1月21日(金)、9ヶ月間取り組んできた『嬉野学』のグループ発表をおこないました。各グループがテーマにそった内容を調べあげてまとめました。これまでグループのテーマにそった内容ををクラスごとに分かれておこないました。

本日は「グループ」での発表会をしました。今後は、各クラスごとで調べ上げたことを今度はクラスに持ち帰り交流・発表し、また学年としても交流・発表をしていく予定です。地域のことを掘り起こして、探究をしているため、「終わり」はありません。これが「はじまり」かもしれません。

 

Aグループ『嬉野ブランド」

嬉野ブランドとして、嬉野豆腐・嬉野大根・嬉野大豆・嬉野トマトなどがあります。それらがどのような思いで作られ、また販売されているのかを調べまとめました。探求活動として、野瀬豆腐・ごん豆・嬉野アグリ・ベルファーム さんに協力していただきました。

 

Bグループ「身近な福祉」

近年、高齢化が進んでいます。福祉とは特別なものではなく普段の暮らしの中にあるものです。では、実際に自分たちにはできることは何があるのか、よく耳にするケアマネージャや認知症とは何かについて調べまとめました。探求活動として、嬉野ゆうゆう・嬉野カトリックの家 さんに協力していただきました。

 

≪発表の様子-嬉野ブランド≫

 

≪発表の様子-身近な福祉≫

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