What’s time is it?

冬休み明け、新年になって初めての外国語の授業(4年生)
メインの井戸先生とALTのベグム先生の外国語コンビによる授業の様子です。

この日は何時ですか?という質問を英語で「What’s time is it? 」と発音することを軸として、起きる時間や朝食の時間などを「何時に行うか」を英語で伝える授業を展開していました。
余談ですが「What’s time is it?」 の発音を覚えるのに「掘った芋いじるな」という語呂合わせを中学校で習った記憶がありますが、グローバル化、多様化の進むこの社会では、小学校でもすでに日常会話を学ぶ時代になってきたんだと思いました。

また、午前のことをa.m、午後のことをp.mと表現する方法も学んでいました。
ちなみにどちらもラテン語の略称で、a.mは「ante meridiem(アンティー・メリディイム)」、p.mは「post meridiem(ポウスト・メリディイム)」と表記されるそうです。

子どもたちは楽しみながら、ごく自然に外国語に親しんでいました。
一昔前にはなかった新しい授業風景だなと感じました。

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